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エルフェンの里、kamakura32は思い出の階段ですね。私も幼少期に喘息療養のため鎌倉に住んでいたことがあります。物語の舞台にもなる由比ケ浜は静御前の息子が処刑されたと伝えられる海岸です。源義経と逃避行を続けていた静は身重では足手纏いになると考え(それ以外にも理由はあったが)一行と別れた後、源頼朝の軍勢に捕らえられ嬰児が女なら見逃してやろうと伝えられます。が、産まれて来た最愛の人の子は男児だった・・・。
今でこそ恋人達の海岸ですが、私はいつもこの海岸に立つとこの逸話に思いをはせます。何でこんな美しい浜を選んだのか、それには処刑される嬰児への何がしかの思いがあったのかと考えてみるのです。
【2008/02/03 01:14】
URL | fm7 #- [ 編集]
またまたコメントいただきありがとうございます。レスが遅くなってすみません。
鎌倉を訪れたのはやっぱりエルフェンがきっかけなのですが、エルフェン以外にも多くの漫画やアニメや映画で舞台となっていたりと、もともと鎌倉はかなり魅力的な街なのでしょうね。個人的には歴史ある町並みと開放的な海岸に普通の生活が溶け込んだ、何ともいえない雰囲気がとても好きです。
そんな鎌倉の由比ガ浜にそのような切ない逸話が残っていたとは知りませんでした。由比ガ浜というとどうしても海に散っていったマリコや最後の耕太と楓のやりとりなどのエルフェンの別れのシーンを思い出してしまうのですが、あの開放的で日常的な雰囲気がギャップとなって別れの切なさを際立たせているようにも思います。静御前も由比ガ浜で我が子の最期を、こんなことにならなければとともに過ごしたであろう日常を胸に思い浮かべながら見守っていたのかもしれませんね。
【2008/02/08 00:42】
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