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「ミクシィライブラリ」Home、Profileビュー追加 

mixiアプリ「ミクシィライブラリ」にHome、Profileビューを追加しました。

「Homeビュー」により、管理画面からマイミクや自分の読書記録を手軽に把握を、
「Profileビュー」により、ページ訪問者に自分の読書記録を自然にアピール
することができるようになりました。

●簡単な説明
-----------------------------------------------------------------
<Homeビュー>
 管理画面の右側に表示されるパネルで、利用者のマイミクの最新3件の読書情報と、利用者の今年の読書情報が表示されます。
 マイミクの読書記録にマウスを乗せると簡易本情報が表示され、本のタイトルをクリックするとAmazonページに遷移します(マイミクがAmazonアフィリエイトIDを登録していた場合はそのIDによりAmazonのページに遷移します)。

   【Homeビュー イメージ】
ミクシィライブラリガジェット説明1 ミクシィライブラリガジェット説明2


<Profileビュー>
 訪問者があなたのプロフィールページを訪問した際に右側に表示されるパネルで、利用者の最新の読書記録が表示されます(右の画像)。本の画像をクリックするとAmazonページに遷移します(AmazonアフィリエイトIDを登録しておけば、登録したIDでAmazonのページに誘導することができます)。

   【Profileビュー イメージ】
ミクシィライブラリガジェット説明3

-----------------------------------------------------------------

 まだまだ改善の余地はあるものの、これでなんとか「ミクシィライブラリ」も、Canvas、Home、Profileビューと、必要最低限のビューの実装までこぎつけることができました。将来的にはHomeやProfileの機能はまだまだ強化していきたいと思いますが、とりあえず今はメインとなるCanvasでのマイミクや他のミクシィユーザとの連携機能に注力したいと思います。
 8月の一般公開を考えると来週の3連休は引き篭もり確定か…

●実装のお話(mixiアプリガジェットとActionScript(AS3))

 結構作るのが後回し的になりがちなHome、Profileビュー(自分だけ?)ですが、今回これらの実装ではFlexコンポーネントは使わず、ActionScript(AS3)でカリカリとコードを書いて作りました(FlexBuilder)。
 Flexコンポーネントによる実装は基本的なGUIモジュールが備わっているため非常に効率的に開発できるのですが、ファイルサイズがどうしても大きくなってしまうため、開発対象のページでの位置付けが補助的なものであったり、閲覧される頻度が高いような場合(ブログパーツ開発など)には、ユーザの閲覧時の不満を軽減するため、なるべくActionScriptのみでの実装を心がけるようにしています(正確にはFlexコンポーネントもActionScriptによるモジュールの集まりですが)。
 Flexコンポーネント利用による実装だとシンプルなコンポーネントを一つ使っただけでもすぐに100KBを超えてしまうのですが、画像、音源を埋め込まないシンプルなActionScriptのみの実装だとだいたい十数KBに収まることが多いです(今回のHomeビューのサイズも大体5KBくらいです)。

 また、ActionScriptはJavaScriptとの連携も可能なので(HomeビューではActionScript側からのオープンソーシャルAPI(JavaScript)の呼び出し、JavaScriptからの非同期な結果の受け取り処理を行っています)、JavaScriptと連携して必要なデータを受け取りつつ、限られたスペースで主に表現的な処理を行う今回のmixiアプリのガジェット的な開発にはActionScriptはめっぽう相性がいいのかもと考えていたりします(そんな経緯から上のProfileビューのイメージにあるActionScriptのデザインパターン本も読んでみたりしました)。

 これから(後回しにしていた?)mixiアプリのガジェットを作ろうとされている方、興味と余裕があるようでしたらActionScriptによる開発も選択肢として検討されてはいかがでしょうか。

Posted on 2009/07/12 Sun. 21:48 [edit]

category: ソーシャルライブラリー

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